| 代表者 久本 高廣 |
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【事務所】
〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目11番4号
大坂駅前第4ビル9階923-481号
家族親族問題相談センター
TEL(直通) 050-3735-9170
FAX 06-6345-7931
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離婚は、早まらないで・・・!
相手の不貞行為が許せない。もう我慢の限界だ。
そんなとき、早まって離婚届に判を押させることはしないで下さい。
別れる前には充分準備をしておきましょう。
離婚の前には、別居をするのか、慰謝料、財産分与をどれだけ求めるか、
子どもを引き取り養育監護したいが、養育費をどれだけ求めるかなど、
問題は山積しています。
充分話し合う必要があるのに、険悪な状態ではなかなか理性的にできず、
重要なことを取り決められない。ずるずると時間だけが経過していき、焦燥感が募ってくる。
そうならないため、また離婚後に後悔しないためにきっちりとした契約書を作りましょう。
いわゆる「離婚協議書」です。
離婚協議書は納得のいくカタチで・・・!
いくら揉め事の解決のためとはいえ、普通、裁判所に行くことを
望む人はあまり多くありません。
離婚の場合も同じこと。最も望ましいのが協議離婚でしょう。
協議離婚とはいえ、実際何の協議もない「無協議離婚」とでもよぶべき
ケースが多くみられます。
協議離婚で重要なことは、衝動的に離婚届にハンコをつかないことです。
届けを出す前には、じっくり考えなければならないことが山ほどあります。
一般的には、協議離婚の手続きの流れは以下のようになります。
1.離婚の話合い
↓
2.離婚の合意
↓
3.離婚届に記入、捺印
↓
4.離婚届を市役所、区役所等に提出
↓
5.離婚届の受理
↓
6.離婚成立
ここで一度立ち止まって考えてみましょう。
1.→2.の流れまでは、これでよいと思います。
注意しなければいけないのは、2.→3.の段階です。
離婚届にハンコをつくのは慎重にしなければなりません。
今一度、合意内容を吟味しましょう。
したがって、この間にもうひとつプロセスが必要になります。
合意した内容は、きっちりと文書、いわゆる「離婚協議書」として
できるだけ具体的に記しておきましょう。
それも極力「公正証書」にしておきましょう。
「離婚」とは夫婦関係の破綻・喪失を意味しますが、離婚するにしても
極力その他の面での損失を少なくし、新しい門出の第一歩としたいものです。
そのためにもじっくり話し合い、離婚協議書は納得のいくカタチで
仕上げたいものです。
離婚協議書
表題は「離婚協議書」でなくてもかまいません。
単なる「協議書」や「契約書」でもいいのです。
表題がなんであれ、これは契約書です。
契約書の作成が不備であると、せっかく苦労して決めたことが無駄になって
しまうかもしれません。
特にファースト・アタックは状況をよくよく考えた上で、戦略的な部分も
考えながら条文、文言を考えて「離婚協議書」を作成します。
この第1案をたたき台にして、交渉が始まります。
離婚協議書は、後々相手が養育費等を支払わなくなったときに裁判を起こした場合、
重要な証拠になります。
| 離婚協議書サンプル |
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■商品 (1)
離婚したあと、配偶者様と協議しなおさなくてすむように、離婚前に
決めておくべきことを確認して「離婚協議書」を作成できるマニュアルです。
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離婚協議書作成マニュアル
〔内容〕 PDF40ページ
・離婚協議書の書き方
・
販売価格 : 2,100円(税込み) |
販売価格:2,100円(税込み) |
〔注意!〕
すでに離婚合意ができており、慰謝料、財産分与、養育費、親権等、
離婚の条件もすべて決まっている方のみご利用いただけます。
■商品 (2)
| 「離婚協議書作成マニュアル」 + 「制限なしのご相談対応」の販売 |
商品1に加えて、離婚に失敗しないための手続から、離婚に関するお悩み
疑問・質問等、法律上可能な範囲で何でもお答えします。
※ご質問の回数や期間に制限はありません。
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離婚協議作成マニュアル
〔内容〕 PDF40ページ
・離婚協議書の書き方
・
販売価格 : 2,100円(税込み) |
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制限なしのご相談
離婚に関するお悩み・疑問・質問等、法律上可能な
範囲で、何度でも、ご相談に応じます。
※基本的には、予約による電話、mail、FAXでの
ご相談になりますが、事務所にお越し頂いての
ご相談も可能です。
販売価格 : 84,000円(税込み)
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販売価格:86,100円 |
〔お願い!〕
料金の安さに重きをおかれる場合は、できる限り他へご依頼されますよう
お願いいたします。
当センターは、納得できるサービスご提供し、また、信頼関係を重視される方の
ための相談センターです。
何事も法律論だけでは解決しません。
まして、離婚は生身の人間同士のぶつかり合いであり、
そこには、憎しみ、打算、妥協、周りの環境等々、多くの要因が絡み合います。
でも、一度は愛し合った二人です。
離婚後、お互いの人生にプラスになるようなアドバイスができればいいですね。
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代表者 久本 高廣
【学 歴】
大 学
・ 昭和57年駒澤大学法学部政治学科卒業
大学院
・大阪大学大学院国際公共政策研究科にて
以下の合計10単位を取得(科目等履修生)
・平成8年国際公共政策特殊講義(労働経済学)
・平成8年比較公共政策特殊講義(各国の労働市場比較)
・平成9年比較地域開発論(都市経済学)
・平成14年プロジェクト演習(ネゴシエーション:交渉術) |
【主要業務】
●離婚関連業務
〜離婚手続き及び離婚に関する法的アドバイス〜
・慰謝料のこと
・財産分与のこと
・養育費のこと
・親権、監護権のこと
・子どもとの面接交渉権のこと
・離婚の各種手続き(協議離婚、調停離婚等)のこと
・離婚後の姓のこと
・DV(ドメスティック・バイオレンス)のこと
・離婚交渉のサポート
等々
家族親族問題相談センター
代表者 久本 高廣 (行政書士)
〒530-0001大阪市北区梅田1丁目11番4号
大坂駅前第4ビル9階923-481号
TEL(直通) 050-3735-9170 FAX 06-6345-7931
Mail Address: hit●e-advice.jp
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